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あまりおすすめしない中華製LEDランタン3

キャンプギア・グッズ

概要

3年ほど前に購入した中華製LEDランタンです。2台1700円ほどで購入しました。

それまではCB缶式のランタンを使用していましたが、LEDランタンも昔のものにくらべ、光量があるようになってきたようなので、安い物をと言うことでこのランタンを購入してみました。同じような亜種がたくさん販売されているようですが、基本的には同じようなものかと思います。メーカー、型式までは公開いたしません。

外観・仕様など

写真のような、

・単三3本で駆動します。

・LED光源は拡散板なく、透明樹脂カバーのみで、上部から見ると、三角柱状に配置されています。

・光源色は白色のみで他の色への切り替え機能はなし。

・光量調節機能はなく、ボディー上部を押し込み、光源を影にして調節するしくみです。よって、光量が減ってもバッテリー消費量はフル発光と変わらず消費することになります。

・電源スイッチはなく、ボディ上部を引っ張り上げてスイッチをONします。OFFのときは逆で押し込みます。

・ボディー上部に火打石セットが格納されています。

・ボディー底部はマグネットが3個埋め込まれています。

ランタン全景 ランタン底部 ランタン頭部
電池部 ランタン全開

点灯させてみる

全点灯 全点灯(半分クローズ)
全点灯(ボディー上部を上まで引っ張り上げたところ) 半分点灯(ボディー上部を途中までで止めたところ)

点灯させてみると、白色光(=昼白色)で非常に明るいです。(照度未測定)

ただ、拡散板がないため、(表現が曖昧ですが)突き刺さるような明るさです。

光の柔らかさ

光の柔らかさを見るため、既出のGENTOSのEX-136Sと比較してみます。

2つのLEDランタン前にぬいぐるみ2個を置いてみました。影の状況を見ると、この中華製ランタンの方が影のエッジがシャープであることがわかります。

影のでき方1 影のでき方2
中華製LEDランタン GENTOS EX-136S

天方向への照射

この中華製ランタンは天面にカバーがあるため、ランタンフックなどで吊るした際にはランタン直下は影になります。

下向き1 下向き2
中華製LEDランタン GENTOS EX-136S

まとめ

低価格な割に明るく、上から吊るすのではなく、テーブルの上などで使用するのであればGood。
色が白色光のみのため、夏場は虫が多く近寄ってくると思われる。
付属の火打ち石セット。こんなところに入っているとは気づかなかった。
底部のマグネット。私の場合、キャンプ場での使用シーンはあまりなさそうです。

 

 

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