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おすすめ LEDランタン1

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Bicosy 充電式LEDランタン 概要

ランタン全体写真1

購入後、1年ほど使用しているランタンです。Superwayと記載ありますが、商品名だと思われます。

アマゾンで購入しました。LEDランタンも各種購入しましたが、今のところこのランタンを一番よく使用しています。車中泊でも使用。

LEDランタンの長所・短所

  • 炎が光源ではないので、小型で取り扱いが安全←→反面、炎が無いので温かみに欠ける
  • エネルギー源が電気であり、電池の供給が容易。充電の場合もあるが。
  • マントルの準備必要無し。
  • 物によってはガスランタンよりも点灯時間が短くなる。

スイッチ、ボタンの動作

上面スイッチ
左の「M」 推測ながらModeの意味と思われます。電源のON,OFF、光の色を変えるボタンです。
  • 1回目の長押しで白色点灯。(1回短押しで充電残量を青色LEDで表示)
  • 2回目押しで、暖色点灯切り替え
  • 3回目押しで、白色+暖色のミックス点灯
  • 4回目押しで、赤色でSOSのモールス信号パターン(短短短長長長短短短)点滅
  • 長押しで電源OFF
右の「B」 こちらも推測ながらBrightness 光量調整を行います。
  • 押し続けることで、最大輝度まで徐々に明るくなります。 最大輝度まで到達後、一度、ボタンをOFFしてから再度、押すことで、最低輝度まで徐々に暗くなります。

フック

写真のようなフックになっています。

フック部

発光パターン

発光パターン1白色:白色用LED13個点灯
発光パターン2暖色:暖色用LED13個点灯
発光パターン3ミックス:白色と暖色合わせての点灯
発光パターン4 SOS赤色:真ん中の個数不明赤色LED点滅

上の写真はLEDの発光パターンが判りやすいように、発行強度、撮影、RAW現像時に処理しています。実際の発光は、乳白色の遮光版があるため、とても柔らかい光です。遮光版による輝度低下があるのでしょうが、かなり明るい印象です。(後日照度計、アプリなどで定量的に測定できたらとは思います。)

入力・出力

充電はマイクロUSBで行います。 スマホなど外部機器への充電にはUSB TYPE Aから出力されます。

USB INUSB OUT
入力:マイクロUSB B出力:USB TYPE A

電池残量

充電残量は「M」ボタンを1回押すと、天面の青色LED 4段階で表示されます。

バッテリ残量

おすすめポイント

光の照射がドーム形状になっているので、ランタンフックなどに吊るしたときに、ランタンの下側を照らしてくれる。テーブルに置いたときは、上面全体を照らしてくれる。
(あまり必要ないが)4パターンの切り替えが可能。白系、暖色系、白暖色ミックス、緊急時赤色点滅
充電式でバッテリーが比較的大容量(公称11200mAh/3.7V)
モバイルバッテリーとしても使用可能。(出力DC5V 2.1A)

その他

同じようなランタン、大きさがこれよりも小さい物、アマゾンには数多くの中華製ランタンが掲載されていますが、どう見ても同じような物も多数あるようなので、写真をよく見て、同じ物で安い物を購入すればよいのかと思います。

●Amazonサイトリンク

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