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七輪のすすめ バーベキューコンロとは違った魅力!

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目次

概要

キャンプでバーベキューをする時は、バーベキューコンロを使用していました。しかし、ここ1~2年はバーベキューコンロではなく七輪をよく使っています。七輪にはバーベキューコンロには無い魅力があると思うので、ご紹介したいと思います。

七輪とは

ホームセンターやアマゾンでも販売されている、下記のような形状の物です。材質は珪藻土でできているものが多いと思います。構造的に、内部は上下の2段構成になっており、あいだを穴の開いた火皿で区切られています。火皿はバーベキューコンロで言うところのロストルと同じ役割のようなものです。上段で炭を燃やし、灰が火皿の穴から下段へ落ちます。七輪の下段には外部から空気と取り入れる扉がついて構成のものが多いです。この下段の空気取り入れ口の扉を開ける程度を調整して、内部へ取り込む空気量を変化させることで火力調整を行います。関西では「かんてき」とも言われたときがあったようです。母談。

七輪とバーベキューコンロの違い

詳細な定義があるわけではないでしょうが、一般的に「七輪」と呼ばれるものは、炭を燃焼させる燃焼室が断熱性の高い珪藻土で囲まれていることです。これにより、炭自体が発生する遠赤外線に加え、炭火で珪藻土が加熱されることにより、珪藻土自体からも遠赤外線が発生し、より多くの遠赤外線で食品を加熱させることができます。
かたや、バーベキューコンロは炭を燃焼させる燃焼室はステンレスや鉄板などの金属で囲われており、これ自体に断熱効果はありませんので、遠赤外線は炭自体が発生するものだけになります。

七輪の種類にもよりますが、七輪使用中に七輪の外壁を短時間であれば手で触れることができるほど、七輪内部と外部は断熱ができているようです。
また、金属製の七輪形状のものもありますが、これは、水冷で外壁と断熱したり、内壁に断熱材を張り付けてあるものもあり、それにより珪藻土の七輪と同じ効果を狙ったものかと思われます。ただ、珪藻土の七輪のように断熱効果と遠赤外線を発する効用は無いと思われます。珪藻土の七輪とどれほどの差があるのかまでは不明です。

珪藻土の断熱性が高い理由

珪藻土内部には無数の空気の気泡があることにより、断熱効果が高くなっています。

七輪種類

切り出し七輪

文字通り、珪藻土のかたまりから、切り出して作られた物です。一品一品、人が制作する場合が多いようで手間がかかった物で、高価(5000円~)です。

練土七輪

珪藻土を粉にしたものを型で固めたもので、大量生産向きで安価(2000円前後~)です。ホームセンターで販売されているものはこのタイプが多いです。珪藻土を粉砕して粉で固めているためか、重量は切り出し七輪よりもかなり重いです。

七輪おすすめ理由(長短所)

遠赤外線パワーが大、炭火も長持ち

七輪最大の魅力です。上述のように炭そのものから発する遠赤外線に加え、七輪の内面が炭の影響で発熱しますので、効率良く食品を加熱できることと、炭火自体も長持ちするように感じます。強烈な遠赤外線により食品の内部まで熱が早く伝わることで、食品表面はパリッとし、内部はジューシーな状態で焼けます。

後片付けが楽

七輪自体はバーベキューコンロのように分解組立は必要無いので、後片付けが楽です。残った炭は、七輪内の空気を遮断して消化するか、他容器へ取り出して、水をかけて完全消化後(絶対に七輪へは直接水をかけないこと)、乾燥させて消し炭として置いておきます。七輪内の細かな灰は七輪から廃棄します。消し炭は新品の炭よりも着火が容易なので、次回七輪を使う際に、最初に点火させて使います。
分解組立が無いということは、逆に言うと、完成状態でしか輸送できませんので嵩張ります。特に円形の七輪では収納スペース効率はあまりよくありません。

スローフード

バーベキューコンロも様々ですが、全般的に七輪はバーベキューコンロよりも焼く面積が狭い物が多いです。これに加え、少しの炭で燃焼時間も持つ場合が多いです。これにより、大勢で一気に食べるタイプではなく、少しずつ焼いてゆっくり食べるというスタイルにマッチしていると思います。このあたりは個人の好みにもよるでしょうが。

水洗い不可

珪藻土でできているため、水に弱いです。表面を拭く程度ならば大丈夫ですが、水をかけて洗うことは破損やひび割れにつながりますので要注意です。

私が使用している七輪

私が使用している七輪は「七輪本舗」様の物を使用しています。いろいろな七輪を使ってみたわけではないのですがWEBページの作りや、記載されている説明など見て魅かれ、ホームセンターの安価な七輪ではなく、いきなり切り出し七輪デビューとなって買ってしまいました。今はとてもお気に入りです。

私の七輪は「お卓の七輪」です。

炭熾し~片付け

①炭火を熾したところ。オガ炭を使っています
②焼き鳥をエンジョイしているところ。
③使用後、蓋をして消化した翌朝の状態。オガ炭と灰が残っています。
④オガ炭は次回使用するので取り出す。
⑤上段の灰を捨てる。
⑥火皿を取り出す。
⑦下段にも灰が落ちていますので灰を捨てる。
⑧火皿と消し炭を次回のために上段へ入れて蓋をして完了。私の場合、洗いや拭きはしません。

七輪本舗様のWEBページ

七輪の販売や紹介をやられています。このブログよりも詳しいので是非どうぞ。

http://www.fnw.gr.jp/7rinhonpo/

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