ホームページデザイン更新中のため、一部ページで表示問題出ます。ご了承下さい。

コールマン ツーリングドームST、LX比較 おすすめは?

フライシート比較
  • URL Copied!

2021年6月13追記
記事作成時からツーリングドームにはカラーバリエーションが増えています。基本仕様は同じかと思いますが、詳細は各カラーの仕様書をご確認ください。

スポンサーリンク
目次

概要

コールマンのツーリングドームSTというテントと、追加購入したツーリングドームLXというテント。2つのテントの比較レビューです。ともにソロキャンプでは定番テントですが、どちらにしようか悩んでおられる方への参考情報です。

パッキングサイズ比較

写真上がツーリングドームST,写真下がツーリングドームLX。LXの方がひと回り大きいです。

メーカー仕様ではSTが約54cm、LXが約60cmと記載あり。

両方とも圧縮バックタイプになっています。

パッキングサイズ比較

下記写真。横から、写真右がLX、写真左がST。これもLXの方がひと回り大きいです。(ピンボケですみません)メーカー仕様ではSTが約23cm、LXが約24㎝と記載ありましたので、圧縮度にもよるので概ねその通りになっているのがわかります。

パッキングサイズ横から

ポール比較

STポール

STのポールです。黒い2本がインナーテント用、グレー1本がフライシート掛けた時の前室用

LXのポールです。上記STと同じ構成のポールに加え、LXはもう1本小さいV字のリアポールがあります。後述。

LXポール

インナーテント用のポール比較写真です。写真左がLX用、写真右がST用。

この写真ではわかりずらいですが、LXのポールの方が明らかに太いです。

メーカー仕様では材質FRPでLXは直径約9.5mm、STは直径約8.5mmと記載ありました。

ポール太さ比較

ペグ・自在ロープ比較

STはペグが13本、自在ロープ4本。LXはペグが15本、自在ロープ4本。となります。ペグの本数が異なるだけで物は同じです。ちなみに、添付ペグはお決まりで、使い物にならないので別のペグを使用しています。

ペグ自在ロープ

インナーテント比較

インターテント比較1
インターテント比較2

インナーテントを組み立て時の写真です。

ベンチレーション(メッシュ窓)、ランタンフック

STLX

インナーテント室内から天井部を見上げた写真です。

STは三角形のメッシュ窓が奥側に1つ、

LXは三角形のメッシュ窓が左右に1つずつ。合計2か所あります。

メッシュ窓にするか、クローズするか選択できます。メッシュ窓自体を開けることはできません。メッシュ窓を開けた際は開けた箇所は巻き取ってまとめておけます。

ST、LXともランタンフックが写真赤丸印位置に5か所あります。

インナーテント床面サイズ+室内高さ

STLX
横方向(間口)205cm205cm
縦方向(奥行き)105cm175cm
室内高さ100cm110cm

ポケット

STLX

インナーテント正面入り口から見た内部写真です。

STは右側にポケットがありますが、左側にはありません。

LXは右側手前と左側奥の2か所にポケットがあります。

LXの床面シート(継ぎ目がある)

シート継ぎ目


LXのインナーテントは床面が広いのですが、なぜか、床面シートに防水テープを施した継ぎ目があります。雨のときに心配です。これは私が購入した物だけの個体差か、生産ロットによるものかもしれません。

フライシート比較

フライシートかけて、軽く固定したところ。 写真左がST、写真右がLX。

フライシートとインナーテントの固定フックはSTが4か所、LXは6か所となっています。上記写真赤丸印部。

LXにはリアポールがあり、テント後方が三角形に出っ張っています。

リア写真

STLX

インナーテントの天井部のメッシュ窓と同じ位置にベンチレーション(外気との通風孔)が設置されています。

LXのリアポール

上記写真LXの後ろ側は山のようになっていますが、LXにはテント後方にインナーテントとフライシートの空間をあけるためにV字のリアポールがあります。フライシートをかける前の取り付けは、下記写真のようにインナーテントポールのグロメット穴に差し込み固定します。

Vポール1Vポール2

前室サイズ

前室

インナーテントから前室も見た写真です。STとLXの前室の床面の広さを測定した値、下表の通りです。

STLX

フロント扉サイズ

STLX

出入口部の長さが異なります。STは120cm、LXは130cmあります。

まとめ

STLX
インナーテント広さ、室内高さ×
インナーポケット数12
フライシート留め個所数46
前室広さ×
入口扉高さ120cm130cm
重量約4.4kg約5.6kg
価格(2020/04/12 amazon調べ)12474円15073円

おすすめ

LXです。

LXの短所はSTよりも2500円~3000円ほど高い、1kg程度重い、収納サイズもひと回り大きい。ということになりますが、それらが許容できるならば間違いなくLXおすすめです。理由は「大は小を兼ねる」です。

私の場合、2018年8月にSTを購入し、ソロキャンプへ数回行きました。小さいテントと設営も楽でした。しかし、インナーテントがやはり狭く、テント内が荷物でいっぱいになり、結局、追加でLXを購入するはめになりました。LXであれば2人キャンプも可能です。

バイク、バックパックでもない限り、車でキャンプなら迷わずLXをおすすめします。

編集後記

2020年4月11日(日)。新型コロナウイルスの影響で全国的に外出自粛が強く呼びかけられている日曜日に自宅の庭に、2つのテントを建てて写真撮影して記事を書いてみました。当ブログは著作権違反、個人情報に気遣っているつもりなので、全編オリジナル写真と絵で構成してみました。疲れました。
これらテントを購入しようとされている方へ少しでも何等かのお役に立てよいですが。

上記ブログ掲載しているカラーからバリエーションが増えておりますのでアマゾンへのリンクも色が異なるタイプへ変更しました。


スポンサーリンク
フライシート比較

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる